クルーズ初心者クルーズ旅行って何を持っていけばいいの?



ホテル+移動が一体の快適な旅だけど、船ならではの持ち物もあります!洗濯グッズを持っていくと荷物を減らせて便利です。
初めてのクルーズ旅行、何を持っていけばいいのか不安ですよね。でも大丈夫!
実際にクルーズ歴25年の私が、あなたの不安を解消するために必要な持ち物リストを徹底的にまとめました。
これさえチェックしておけば、準備もスムーズ&快適なクルーズライフを楽しめます
まずは、持ち物リストをチェックして準備を進めましょう! □



クルーズ歴25年の私が、あなたの不安を安心に変えます。
初めてのクルーズも、経験豊富な方も、安心して最高の船旅をお楽しみください。
10日間のクルーズ旅行、荷物はできるだけ少なくしたいですよね。まずは、洗濯の有無を考慮した持ち物リストをご提案します。
【洗濯の不安解消】クルーズ船のランドリー設備を事前にチェック!



<洗濯機があるクルーズ船>
プリンセスクルーズ
(キュナード)クィーンエリザベス
日本丸
飛鳥II
ディズニークルーズ
※船によって異なることがあります。
予約時に旅行会社にご確認いただくと安心です。
船内ランドリーの有無で、持ち物が大きく変わります。 事前に確認して、賢く荷造りしましょう!
▼詳しくは、【クルーズ船で洗濯】洗濯パーフェクトガイドをチェック□


洋服(デイリー&カジュアルウェア)
日常着として必要な服を準備しましょう!
シャツ、スカート、スラックスなど
□ Tシャツ、ポロシャツ(M 枚 / W 枚)
□ 長袖シャツ(M 枚 / W 枚)
□ スカート、ジーパン、スラックスなど(M 枚 / W 枚)



クルーズ旅行では、普段着慣れているものが一番安心です。船内では、カジュアルな服装でリラックスして過ごすのがおすすめです。
下着
□ パンツ(M 枚 / W 枚)
□ 靴下(M 足 / W 足)
□ ブラ(W 枚)
羽織もの & 防寒対策
□ パーカー・フリース・ジャケット(M 2枚 / W 2枚)
□ ショールなど(W 枚)
□ ダウンジャケット(M 1枚 / W 1枚) 小さくなるもの。朝日や星空を見るとき、アラスカクルーズ等
□ セーター(M 1枚 / W 1枚)寒い季節やアラスカクルーズなど寒い地域に行くとき
クルーズ船内は、空調が海外仕様のため、日本の感覚よりも室温が低めに設定されていることが多いです。特に、シアターショーやレストランなど、長時間過ごす場所では寒く感じることもありますので注意が必要です。
北海道や韓国など、夏の時期でも気温が低くなることがあります。薄手のカーディガンやジャケット、ストールなど、温度調節しやすい羽織物をご用意いただくことをおすすめします。
重ね着できる服装を準備しておくと、気温の変化に対応しやすく安心です。
海の上は、風が吹いていると寒く感じます。風よけになる ノース・フェイスのハイドレナ ウィンド ジャケットを持っていると安心です。
▼こちらのザ・ノース・フェイス ハイドレナ ウインド ジャケット 大変おすすめです!



私自身、船内ではいつもパーカーやカーディガンを愛用しています。でも、寒がりな私は、それだけでは心もとなくて…。
そこで、おすすめなのがフリースです!お部屋で掛け布団だけでは寒い時にも、フリースを羽織れば暖かく過ごせます。
▼こちらのザ・ノース・フェイス 裏地フリースのマウンテンパーカー おすすめです!
パジャマ
□ M(長パンツ 1枚& 着心地の良いシャツ)
□ W(長パンツ 1枚 & 着心地の良いシャツ)
運動用具 & アクティブウェア
ジムやデッキウォークを楽しむならコレ!
□ 運動用の靴(M・W 各1足)
□ 運動用ウェア(M:短パン1枚・上着2枚 / W:長パン1枚・上着2枚)



クルーズ船内には、スポーツクラブさながらの本格的なジムが完備されています。
最新のマシンで汗を流したり、オーシャンビューのランニングトラックで爽快な気分を味わったり。
海を眺めながらのストレッチやヨガは、心も体もリフレッシュできる特別な体験でした。
ヨガやピラティス、エアロビクスなど、多彩なプログラムも用意されています。


速乾性Tシャツなら、洗濯後の乾きが早く、旅先での洗濯もストレスフリー。
特に、クルーズ船内は湿度が高く、洗濯物が乾きにくいこともあります。
汗をかいてもすぐに乾くので、観光にも最適。何枚かお持ちいただくと便利です。



近年の猛暑では、日に何度も着替える日もありますよね。そんな時、速乾性シャツは本当に便利でした。
特に洗濯機がない船の場合、内側の部屋では乾きにくく、生乾きの匂いが気になることも…。速乾性シャツなら、そうした心配がありません。サラッと快適に過ごせますよ。
水着 & プールグッズ
プールやビーチ、スパを楽しむなら必須!
□ 水着(M 着 / W 着)
□ 長袖ラッシュガード(M・W 各1枚)
□ プール用バッグ
□ サンダル(M・W 各1足)
□ 浮き輪など



クルーズでは水着が乾きにくいことも。濡れた水着が苦手なら、2枚持参がおすすめです。速乾性やUVカット機能付きを選ぶと更に快適。
水陸両用のウェアがあれば、ジムからブッフェ、そしてプールへスムーズに移動できて、本当に便利でした!体の線が出ないのもそして何より、荷物が減らせて良かったです!
クルーズ船のブッフェやレストランは、水着のままで入ろうとすると注意されます。たとえ水着が乾いていてもです。Tシャツやショートパンツ、ワンピースなどを羽織って、水着が見えないようにするのがおすすめです。
フォーマルウェア(船上ディナー用)
男性
□ ジャケット
□ Yシャツ
□ ネクタイ
□ ズボン
□ 革靴
□ 靴下
□ アンダーシャツ
クルーズ船によっては、ドレスコードが設けられている場合があります。特に、フォーマルなディナーやイベントに参加する場合は、事前にドレスコードを確認し、適切な服装をご準備いただくことをおすすめします。
詳しくは、こちらをご参照ください。
▶クルーズのフォーマルはいつ?初心者も安心!ドレスコード&服装完全ガイド
女性
□ フォーマルドレス 1〜2着
□ 白ワンピース 1着 ドレスコード 白の日に備えて
□ ワンピース 2着(ドレスコード:スマートカジュアルが多い船の場合)
□ ジャケット 1着
□ 上掛け(ショールなど) 1枚
□ ストッキング 足
□ 靴下 足
□ フォーマルシューズ
□ フォーマルバッグ
□ アクセサリー
クルーズのフォーマルナイトに何を着る?ドレスコード参考例!
クルーズのどんな瞬間も、この一着で完璧に!
スマートカジュアルにもフォーマルにも対応できるのが良いですね。



せっかくのクルーズ旅行、普段とは違う特別な装いで、最高の思い出を残したい…



そんなあなたにおすすめしたいのが、こちらのクラシックジャガードAラインドレス。上品な光沢と、洗練されたデザインが、船上の夜を華やかに彩ります。ぜひ、このドレスと共に、憧れのクルーズ旅行へ。
美しいAラインシルエットは、体型をカバーしながら、あなたの魅力を最大限に引き出します。
クルーズのガラディナーや、フォーマルナイト、結婚式にもぴったりの一着です。
繊細なレースと上品なパールビジューが、華やかさを添える一枚。アクセサリーなしでも、装いを完成させます。ゆったりとしたシルエットでウエストラインをカバーし、安心してお召しいただけるのも魅力。隠しポケット付。クルーズ旅行にも最適です。



素敵なドレスですね!実は私も、似たレースのドレスを持っています。レースのドレスは、やはり気品があって良いですね。
クルーズ旅行にはもちろん、素材が良いので、ちょっとしたお呼ばれや結婚式にも十分お召しいただけます。一枚持っておくと、本当に重宝しますよ。
靴 & サンダル
船内や寄港地観光に合わせた靴を準備しましょう!
□ 履き慣れた靴(M・W 各1足)
□ スリッパ(M・W 各1足)
洗面用具 & スキンケア
船内にはアメニティが少ないこともあるので必ずご持参ください。忘れた場合は寄港地で買えます。
□ 歯ブラシ & 歯磨き粉
□ 歯間ブラシ
□ おしり拭き、お尻洗い(ウォシュレットがないことが多いため。)
□ 綿棒
□ カミソリ
□ 化粧水などのスキンケア用品
□ バンドエイド
□ 除菌シート
□ 制汗剤
□ 日焼け止め
□ ブラシ(ヘアブラシ)
□ ハンカチ
□ ポケットティッシュ (MSCベリッシマでは、お部屋のランクによってティッシュがない場合があります。必ずお持ちください。)
洗濯グッズ(長期クルーズに必須!)
船内ランドリーの有無で、持ち物が大きく変わります。 事前に確認して、賢く荷造りしましょう!
▼詳しくは、【クルーズ船で洗濯】洗濯パーフェクトガイドをチェック□


→ 詳細は、クルーズ旅行の隠れた便利グッズ バケツ 洗濯もつけ置き洗いもラクラク をご覧ください



クルーズ旅行は何度も行きましたが、最初は洗濯グッズを持って行かず大失敗。
Tシャツや下着が足りなくなり、寄港地のスーパーで買い足しました。それ以来、折りたたみバケツは必須アイテムです!
→詳細は、クルーズ旅行の隠れた便利グッズ 扇風機(充電式卓上) 簡単&時短 をご覧ください



経験談!海上の日差しは想像以上に強烈!熱中症対策には、早めの水分補給と扇風機が必須です。
少しでも暑さを感じたら我慢せず、すぐに涼しい風を!日本の猛暑にも一台あると、本当に助かりますよ。
【クルーズ旅行の持ち物】薬&ヘルスケアグッズで安心サポート
クルーズ船には、万が一の体調不良に備えて医務室が設置されています。しかしながら、医務室で処方されるお薬は、外国製のものが中心となる場合があります。
日頃服用されている常備薬や処方薬は、必ず事前にご準備の上、ご持参ください。
処方薬は必ず手荷物に入れて、少し多めに持っていくと安心です。
□ 酔い止め(船酔い対策)
□ 胃薬(飲み過ぎ、食べ過ぎ対策)
□ 下痢止め
□ 痛み止め/解熱剤
□ 葛根湯(風邪対策)
□ 芍薬甘草湯(筋肉のけいれんやこむら返り対策)
□ 風邪薬
□ サロンパス(重い荷物を持って腰を痛めたり、歩き疲れたときに)
□ 冷えピタ
□ 保湿剤
□ 目薬
□ スマートウォッチ


【クルーズの必需品】船酔い対策!おすすめの酔い止めと服用タイミング



酔い止めは、全日数分、人数分持参すると安心です。私も普段は酔いに強い方ですが、乗船時に『これは少し心配だ』と感じる時があります。
そのような場合は、毎日必ず酔い止めを服用するようにしています。少しでも不安を感じたら、早めに服用することが大切です。
【足の疲れ対策】クルーズ旅行中におすすめ!湿布薬と貼り方ガイド



GWのクイーン・エリザベス乗船前に私もゲットしました!
目立たないのに効果は抜群です。肌にも優しいので、長時間貼っても快適に過ごせました。
クルーズ中の足の悩みに!おすすめの貼り方
ひらめ貼り:ふくらはぎのつりをしっかり予防。
はさみ貼り:足の疲れを軽減し、むくみもスッキリ!


【保存版】クルーズ旅行に持って行って良かった!忘れがちな持ち物リスト
旅先で使うもので忘れがちなもの。忘れずに!
□ 傘(急な雨対策)
□ ジップロック(食品の持ち帰りや小物の整理に便利)
□ 帽子(紫外線対策)
□ サングラス
□ お味噌汁
□ 雑炊、お粥など
□ お茶
□ 買い物袋
□ ビニール袋 (汚れ物や濡れたものを入れる)
□ 船内でスマートフォンや小物を持ち運ぶためのバック
【体調不良の救世主】クルーズ旅行におすすめ!雑炊&フリーズドライ食品
クルーズ旅行は楽しいけれど、環境の変化や疲れから、体調を崩してしまうこともあります。
特に、船内は空調が効いているので、体が冷えたり、慣れない食事でお腹を壊したりすることも…。
そんな時、活躍するのが「フリーズドライの雑炊」です!フリーズドライなので軽くてかさばらず、お湯を注ぐだけで手軽に食べられるのが魅力。
ぜひ、クルーズ旅行の持ち物リストに加えてみてくださいね!



クルーズ旅行中、体調を崩してしまったときに「お出汁の効いた雑炊」が本当に助かりました。優しい味が胃にスッと染み渡って、ホッと落ち着きます。
小さなお子さんやご年配の方が一緒の旅には、ぜひ準備しておくと安心ですよ。
クルーズ旅行の必需品!貴重品はこれだけは忘れずに
クルーズでも身分証&支払い手段は必須!
□ パスポート(海外に寄港する場合は必ず必要です。6ヶ月以上期限の残っているもの。)
□ クルーズの乗船書類
□ 荷物タグ
□ クレジットカード(船内はキャッシュレスが基本)
□ 現金(寄港地観光用)
□ 保険証(万が一の医療対応に。日本の寄港地で使用)
□ スイカやパスモなど(日本の寄港地で便利)
【クルーズ当日】忘れ物防止!乗船日に準備する持ち物リスト
乗船当日に忘れがちなものリスト!
□ スマホ
□ 充電器(携帯用 / スマートウォッチ用)
□ 水筒(エコ&水分補給)
□ カメラ
筆者ことわの持ち物


甘みとほのかな塩味が、海で体力を消耗した体の栄養補給にぴったりです。



MSC運航クルーズにご乗船の際はご注意ください!スリッパとティッシュは、アウレア以上の客室にのみ用意されています。
携帯用のティッシュを忘れずにご準備ください。
次回のブログでは、これらの持ち物のポイントや、便利なパッキング術を詳しく解説!お楽しみに
当ブログは、Google検索で「クルーズ ことわ」と検索していただくと、ご覧いただけます。



海外船のクルーズなら、少し英語が話せるだけで安心感が違います。
わたし自身、ネイティブキャンプはもう5年続けていて、乗船前には船内で使うフレーズをここで練習しています。
「久しぶりの英語で、何から始めればいいか分からない…」という方も多いですよね。
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船のタイプ別に、おすすめの予約先もまとめたので、気になるところから見てみてくださいね。









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